2019年10月13日日曜日

一時帰国で入歯作り

バンコク在住中に右上の奥歯がグラグラになり炎症もよく起きるので

最初に予定していた9月末の帰国までもたないと思い

溜まったJALマイルを使い片道航空券を買い急遽7月に帰国した。

いつものように帰国前にバンコクから国際電話で歯の治療の予約をいれる。


帰国2日目の7月9日に第1回の治療をした。

最初に先生と話し治療方針を決めた。

1.右上のグラグラ奥歯と隣のグラついている奥歯も抜く。

 これで右上の奥歯は無しとなる。

2.左下の1本しかない奥歯もグラついているのでそれも抜く。

 こちらも奥歯無しとなる。

3.右下奥歯はずっと前に抜いていて今回の治療で

 下の両奥歯が無くなるので左右繋いで奥歯の入れ歯を作る。

4.上の奥歯は右のは無く、左の奥歯1本残っているがこれも繋いで入歯とする。

5.歯を抜いたあとの歯茎が落ち着くまで入歯は作らないが

 支障があるなら早めに作りそのあと補修していく。


7月9日(火)右上奥歯2本抜歯。

相変わらず麻酔の注射は痛くない。

治療後痛み止めの薬をもらったが使わなかった。

食事は不便を感じなかった。


7月16日(火)前回抜いたところの抜糸と左下奥歯1本抜歯。

右上の奥歯の時の麻酔は痺れ感が無かったが

今回は唇部分が痺れていた。

夕方頃抜いたところが痛くなり痛み止めの薬を飲む。

食事に支障が出る。

うまく物が噛めません。

食べ物に制限がかかる。

柔らかい食べ物がいいようだが2か月持つか心配だ。

残っている歯は上9本、下8本の17本になっています。


7月23日(火)前回抜いた部分の抜糸と歯石除去。

先生に食事に不便が出ていることを伝える。

1週間様子をみて不便なら入歯を作る予定となった。


7月30日(火)

前回より更に1週間経ちました。

前より食事の時の不便さは無くなってきていた。

先生は入歯の型を取りますかと言われたが不便さが無くなってきているので

延期することにしました。

今回は歯の掃除をして終了です。

次回は2週間後となりました。

その時に歯茎のようすをみて型をとるか決めるといわれました。


8月16日(金)

最初に抜いた右上の奥歯の歯茎は締まっているようだ。

左下の奥歯の歯茎は若干柔らかいようだ。

当日入歯の型を取るか聞かれた。

入歯を作って調整も入れて9月末までに完了になるか聞く。

もう1週間あとでもOKらしいので次回入歯の型取りをすることにした。

16日は歯と歯茎の掃除で終了しました。


8月23日(金)

どのよう入歯を作るか先生と相談しました。

下の入歯は左右繋いで作る。

上の入歯は下と同じように左右繋ぐか別々に作るかです。

別々だと入歯を固定する歯に負担がかかります。

繋いで作ると違和感があるらしい。

そして慣れるまで発音が変になるらしい。

他の歯に負担がかかるのが嫌なので左右繋いで作ることにしました。

上と下の入歯の型どりをしました。


8月26日(月)

仮歯のチェックです。

左右は繋いでいない入歯部分だけのチェックです。

少し調整をして終了です。

次回は金属と仮の歯の素材をつけたものが出来上がります。

調整が無ければ最短であと2回で完了ですが調整があるのでプラス2回位。

バンコクに戻る日が決めれそうです。

9月30日(月)のバンコク行きのチケットをマイルを使って予約しました。


9月2日(月)

出来上がった仮の入歯をチェックです。

装着して痛いところがありますが次回の入歯完成時に調整です。

次回は入歯用の素材で作ったものが出来上がります。

入歯を入れた感想はちょっとしゃべりにくいです。


9月9日(月)

上下の入歯が完成しました。


赤部分は歯が無い部分です。

早速装着調整です。

調整によりとりあえず使えるようになりました。

装着の方法も聞いてクリニック内で練習しました。

1週間ほど使って具合を見ます。

お昼にお好み焼を食べましたが問題ありません。

3時のおやつに草大福を食べたのですが下の入歯が外れそうになります。

もう少しバネを強くしないと思いました。

左下の部分の歯茎が痛いところがあります。

この日の料金は12,420円でした。

歯を3本抜いて入歯2組制作で20,000円位でしょうか。

計算し易い21,000円として保険なしだと

21,000÷3=7,000円(保険1割分)

7,000円×10=70,000円です。(健康保険未加入なら)

バーツなら約2万バーツになります。

他の人のブログでバンコクで入歯を作った時のが載っていました。

そこでは6.6万バーツ位になっていますが治療条件が違うので

その部分の差し歯制作とか抜歯本数を計算に入れると

オイラがバンコクで治療したとしたら3万バーツくらいかな?

差し歯2.4万バーツ引いて4.2万バーツ

オイラは3本の抜歯、ブログの人はそれ以上なので適当に引いた。
 
バンコクで治療すると1万バーツ余分(約3.5万円)にかかる。

バンコクで歯の治療の書類を書いてもらって日本で請求する面倒部分を考えると

日本に戻って治療したのは正解と思っています。

それに日本語で説明できるし麻酔の注射は全然痛くないし

歯は日本での治療が一番と思っています。

奥歯ができたということで豆類菓子を食べてみました。

柿の種のピーナッツ食べれましたが、左下の歯茎が痛いのでバリバリとはいきません。


9月17日(火)

入歯の調整です。

下の左の歯茎が痛いのでその部分の入歯調整しました。

そしてその部分のバネが弱いのでそれも調整してもらいました。

歯茎は炎症いうより傷がついているそうです。

暫くは食事の時だけ入歯を入れそれ以外は傷が治るまで入歯を入れないほうがいいと

いうことになりました。


9月20日(金)

前回バネ部分を調整してもらいいい感じになっています。

痛かった左下の歯茎の方ですが入歯を調整してもらいました。

右下のも噛み締めると痛いのでそちらも調整してもらいました。

入歯を調整したので25日最終チェックです。


9月25日(水)

最終チェックです。

大きな異常もなくこれで今回の治療は終了です。


12回の通院で上下の入れ歯が完成しました。

7月9日から9月25日までの2ヶ月半ほどかかりました。

歯を抜いて入歯の作成は通常3ヶ月くらいは必要です。

オイラのように日本不在者なら抜いた部分の歯茎が

落ち着くのを待っていられないので1ヶ月半でもなんとか作れるようです。

保険3割負担額


上下の入れ歯作成で27,520円、7,706バーツかかりました。

保険無しでの計算だと91,733円、25,685バーツです。

バンコクで治療するならこの金額では足りません。


最後にやはり歯の治療は日本でしたほうがいい。

治療費は保険で安く済む。

治療方法等も日本語でしっかり伝えられるし

入歯作成後の調整もバッチリです。

2019年10月11日金曜日

楽天カードの自動リボに注意

楽天からのお知らせで自動リボにするとキャンペーンで

2,000ポイント貰えるというのを見てキャンペーンに応募した。

リボだと手数料がかかるのでリボ限度額を50万円に上げておいた。

これならリボ払いでも1回払いで手数料が発生しないと思っていた。


8月の請求書(web)の詳細を確認したら手数料としていくらかが載っていた。

変だなと思い7月のも確認するとその月も手数料がついていました。

もしかしたらキャンペーン応募の時リボ限度額を上げていなかったので

その影響で手数料が付いたのかと思っていました。

でも9月に入って請求金がきたので調べるとこの月にも手数料がついていました。

リボではあるが限度額を上げているので1回支払いとなっている。

一人で考えてもわからないのでコールセンターに電話して尋ねました。

オイラが持っているのは普通カードでなくプレミアムカードですので

専用電話番号があります。

若干待ち時間がありましたが繋がりどうなっているのか聞きました。

そうすると楽天ではリボ設定すると

限度額関係無しに手数料が発生するということです。

そんなアホな思い話を進めました。

オイラは他にアマゾンのカードもリボ設定をしています。

でも限度額を上げてあるのでリボ手数料は請求されていません。

楽天は違うようでリボ設定するだけで手数料がとられます。

どうすればいいか話を進めていきました。

キャンペーンは10月1日までなので2日にリボ契約を解除すれば

キャンペーンでのポイントは貰える。

10月の請求は9月分なので9月にカードを使用していれば手数料が付いてくる。

9月に買い物をしているので手数料が付いているはずです。

次の月は(10月の買い物)リボ解約となっているので手数料は付いてこない。

あと2,000ポイントが貰えるのは3%の人だけです、

750ポイント貰えるのは7%の人

そして残りの90%の人が100ポイント貰えるということでした。

なにか高い授業料を払った感じです。

今後はリボ設定をしないように決めました。


それにしてもリボに関しては楽天は変だよな。

2019年10月9日水曜日

家で作る美味しい氷の作り方手順と量を測ってみました。

家(日本)で美味し氷を作るようになりました。

日本にいる間はアイスコーヒーや家飲みようの氷に使っています。

作り方は簡単で朝食時に鍋で水道水を沸騰させます。

しばらく沸騰させたらある程度冷めるまで鍋で放置です。

冷めたら買ってきた容器(2.2L)にほぼいっぱいまで入れます。



その後冷凍庫に入れ時々上の部分が凍っていないか確認です。

表面が凍っていたら割っておきます。

蓋をされた状態だと空気が閉じ込められた状態で凍り不味くなるからです。

冷凍庫に入れ5時間くらいは表面は凍らないようです。

朝8時位に冷凍庫に入れ13時位まではチェック要らない。

お昼が過ぎたら2時間に一回くらい表面の確認が必要です。

そして寝る前までこの操作を繰り返し

寝る時には凍っていない部分の水を捨て冷凍庫で次の朝を迎えます。

寝るのは大体22時過ぎですので21時くらいに最終処理をしています。

次の朝容器の外から水をかけ取り出します。

そしてアイスピックで適当な大きさ(グラスに入るサイズ)に砕きます。



砕いたら袋に入れ冷凍庫で保管です。

2㎏の水を12時間くらいかけて作った氷の量は1㎏でした。

2019年10月7日月曜日

中電と楽天でんきの料金差を調べた

オイラは今楽天でんきと契約しています。

以前は中電でした。

楽天でんきに切り替えたのが去年(2018年)の11月くらいでした。

切り替えは難しいこともなくネットからできました。

切り替え工事も立ち合い不要ですのでオイラがタイにいる時でも問題ありませんでした。

オイラにとって楽天でんきの一番いいところは基本料金が要らないという部分です。

日本不在が多いオイラは電気を使わなくても減額基本料金が発生していました。

それにほんの少しでも使えば(1kwh)

基本料金1,404円+使用電気料を支払っていました。

0kwhでも基本料金の約半額648円支払っていました。


一時帰国中に中電の電気使用量のお知らせの書類を整理しました。

抜けている部分もありますがこの中電部分を楽天でんきに変えたら

いくら得するのか表に書いてみました。

以前ブログで書いた部分と被る部分もありますが

参考として載せておきます。

平成27年分

平成28年分

平成29年分

平成30年分

月の黄色部分は月電力使用量が9kwh以下のものです。

空色は月電力使用量0kwhのものです。

紫色は月電力使用量が1~9kwhまでのものです。

基本料金が無い恩恵は十分あると思っています。

楽天でんきの料金は1kwh26円と単純計算したものです。

2019年10月5日土曜日

肉を柔らかくするものを買った。

一時帰国中に入歯がまだ完成されていない時柔らかめの食べ物しかダメでした。

豆類の菓子等は食べれませんでした。

食事もできるだけ柔らかいのを選んでいました。

肉は何ともならないのであまり食べれませんでした。

ある日アマゾンで「肉用ミオラ」というのを知りました。

なぜ知ったかというとネットで紹介していたのだと思います。

酵母の力で肉を柔らかくするらしいです。

早速アマゾンで注文しました。

500gで2,498円



バンコクで使う予定です。

この肉用ミオラが届いてから肉を料理する機会があったのですが

使いませんでした。

そのあとまた使う機会があったのですがこのミオラを使う前に

他の同じようなもので試してみることにしました。

味の素の「お肉やわらかの素」というものです。

こちらは隣のスーパーで売っていました。



50gは入りで258円です。

お肉2㎏分となっています。

1回100gとすると20回分になる計算だ。

9月6日野菜炒めに使う豚こま切れに使いました。

その肉は前日豚丼で使った肉で料理後固くはないが柔らかくもない。

でも奥歯の無いオイラには手ごわい相手でした。

そのようなことがあって

翌日の野菜炒めには「お肉やわらかの素」を使うことにしました。

まぶしてから5分くらいで酵素が効くということで

それほど早くした処理をしなくてもいいです。

肝心の肉の状態は柔らかい部分もあるが普通の部分もある状態でした。

まぶし具合が悪かったのか放置時間が短かったのか?

次回はもう少し粉を付けてそして放置時間を長くすることにしました。


これでバンコクでは柔らかいお肉が食べれそうです。

翌日調べていたら別に「肉用ミオラ」や「お肉やわらかの素」でなくても

比較的柔らかく肉が料理できることがわかりました。

小麦粉とか片栗粉をまぶすだけでいいらしい。

粉の影響で肉汁が外に出ていかず

肉内に閉じ込められるので柔らかさが維持できるらしい。

2019年10月3日木曜日

家の玄関付近のコンクリートひび割れ補修

今の家ができて30年以上経っています。

30年も経つと家の色々なところの不都合が出てきます。

最近では洗面所の天井の証明スイッチが不良となりました。

今回のは玄関外のコンクリート部分のひびで以前から見つけていたのですが

どうすればいいのかわからず今日に至っています。

ひび割れは大部分は東西に入っています。

深さはあまりないように見えます。

「コンクリート床ひび割れ補修」で探したらありました。

床用で垂直面には向かないようです。

アマゾンで売っていますがコーナンにあるかもしれないので行ってみました。

このようなお店はコーナーの標識を参考にすれば大体みつかります。

今回もそれほど探すことなく見つかりました。



その他に下地処理用にワイヤーブラシを購入しました。

当日少しだけ下地を掃除しました。

左右に走っている白い線がワイヤーブラシで掃除したところです。
白い部分が途切れている部分はまだ掃除してありません。


ワイヤーブラシでいけそうです。

この日の2日後には台風15号が来るようなので

台風後の天気のいい日に補修をすることにしました。

下の写真は補修剤を塗ったものです。

写真ではよくわからない

アップにしてみました。
見た目は悪いですがひび割れの部分が埋まっていれば問題ないです。


まあまあの出来でしょうか?

2019年10月1日火曜日

名鉄ネット予約を使ってみました。

以前名鉄ネット予約について書きました。

バンコクに行くチケットを買いましたのでネットでμチケットを予約してみました。

当日の乗車券はmanacaを使うので乗車切符を買うことなく改札口が通れます。

μの座席指定は乗車日の1ヶ月前から予約できます。

9月3日に予約をしました。

スマホに入れてある「名鉄Touch」から予約です。



「名鉄ネット予約サービス」タッチ



開くプラウザーを聞いてくるのでオイラは「Chrome」で開きました。

まずはログインですがオイラはすでに登録してあるので

それを入力してログインです。

「μ購入」があるのでタッチ

あとは区間、乗車日、時間を入力

該当する電車がいくつか表示されるので乗車する列車を選びます。

次は座席指定です。

オイラは岐阜から乗車するときは最後尾の車両を選びます。

理由はカート無しで重たい荷物を持って先頭車両に行きなくないからです。

反対にセントレア出発の時は先頭車両をリクエストしています。

こちらはカートを利用できるので先頭でも問題ないです。

一部特別車の時はリクエスト無しです。

リクエストしてもせいぜい窓側です。

最後に支払いですがクレジットカードで支払います。

これで完了です。

当日はmanacaで改札を通り、車内検札は送られてきたメールを見せるか



「名鉄ネット予約サービス」のマイページの購入遍歴を見せればOKです。


予約はあと2回変更ができるようです。

このネット予約は2019年5月18日から利用できるようになったと書いてありました。

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タイにいて火傷をするようなことはないと思っていたのですが やってしまいました。 ホテルで電気ポットを借りて宿泊中は部屋に置いてあります。 朝机の上に置いてお湯を沸かしていました。 マグカップ一杯分なのですぐに沸きます。 沸いたときに奥においてある整髪料を取ろうとして手を伸ばしたら...