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2024年5月6日月曜日

バンコク戻りの日はセントレアで風呂に入りたい。

今回の一時帰国の時にセントレアで風呂に入る予定をしたのだが

羽田→セントレア便が3時間遅れ風呂は諦めました。

その関係の記事

バンコク戻り便は14時くらいなのでセントレアに早めに行き

チェックインを済ませれば利用することができます。

風呂+食事なのですが風呂を先に済ますことを考えています。

お風呂はここです。


チェックインは3時間前からできるようですので

11時少し前にはセントレアに着けるようにします。

着いたら宅配便で無料で送ったスーツケースを受け取り

チェックインをします。

身軽になってから上の階にある風呂に行きます。

湯舟に浸かるのは去年の9月一時帰国した時以来です。

その時は湯舟に浸かったのは2回くらいで

その後はシャワーでした。

大きな湯舟はもう何年も入っていないと思います。

楽しみです。

2021年12月24日金曜日

今年の脱衣場のヒートショック対策は

去年(2020年)の4月に日本に帰ってきて2回目の冬を迎えています。

前のシーズンでは脱衣場にファンヒーターを持ち込んで

ヒートショック対策をしていました。

毎日重いファンヒーターを持ち運ぶのが大変なので

今年は軽い電気ヒーターで脱衣場を暖めていました。

300W.600W.900Wと3つの設定ができます。

900Wに設定してもヒーターが当たっているひざ下は暑いのですが

ひざ上部分はちょっと寒いです。

無いよりはマシとっといった感じです。

何とかならないかと思っていました。

ある日コーナンに買い物に行ったとき

カセットボンベヒーターというのがチラっと目に入りました。

その時はこれが使えるかどうかわからない感じでチラっと見ただけでした。

なので値段とか確認していませんでした。

家に帰りアマゾンで調べてみました。

5,000円台だと中華製でありますがガスや火を使うので中華製では不安があります。

安心の日本製だとイワタニ製で1万円ほどになっていました。

ポチっとしようとしましたがその時は在庫切れになっていました。

残念でした。

もしかしたらコーナンに打っているのはイワタニ製かもしれないと思い

再度コーナンに行ってみました。

イワタニ製で価格は1万円ほどでした。

これならOKですので即買いました。

家に持ち帰りカセットボンベを入れ試運転です。

問題なく使えました。

当日の入浴時に脱衣場で試してみました。

ボンベヒーターのみでの使用では寒いです。

そこで電気ヒーターも併用して使ってみました。


左が今回買ったガスストーブで右が電気ヒーターです。

暖房ONにするのは脱衣場に入る大体15分前くらいです。

浴室のドアーは開けて脱衣場のドアーは閉めました。

脱衣場+浴室で2坪弱くらいの広さでしょうか

15分くらいの締め切り暖房で服を脱いでもそれほど寒さは感じませんでした。

当日は寒かった日ですが大丈夫でした。

オイラは今バスタブを使用せずシャワーだけにしています。

お湯に浸かると体が温まりすぎて脱衣場に戻った時のヒートショックを防止するためです。

シャワーをかけながら体を洗うので寒さは感じません。

10分もかからず終了です。

2020年12月28日月曜日

ヒートショックに注意

コロナ(武漢ウイルス)のせいで日本に長期一時帰国しています。

通常なら12月はタイにいます。

この時期に日本にいるのは辛いです。

寒すぎます。

ストーブを点けないと一桁の温度です。

朝はタイマーでファンヒーターを点け部屋を暖めます。

日中の居場所は1階の居間で寒くなればストーブを点けて過ごしています。

夕方近くになると2階に戻りファンヒーターを点けています。

↑の状況ではそれほどヒートショックは問題ありませんが

風呂の時が問題です。

30年以上前に建てた家ですのでバスルーム関係は特に寒いです。

以前は電気ストーブを入れていましたが温まり方が遅いです。

そこで台所に置いてあるファンヒーターを風呂の準備をする時に

脱衣室に持って行ってヒーターを点けることにしました。

脱衣室は小さいので湯船にお湯を張るときに運転すればすぐに暖かくなります。

浴室は服を脱ぐ前に熱水シャワーにして蒸気いっぱいにして暖めます。

この処置で入浴時の寒さ(温度変化)は緩まります。

タイにいればこんなことはしないのになと思っています。

2018年3月6日火曜日

風呂バンスを30日使うと電気代はいくら位になるかの続き

前回は風呂バンス使用時の電気料金節約で書いたのですが

2月25日に大きな変化がありました。

22日だったと思うのですがネットで給湯器を安く設置してくれる会社を探していました。

ある会社に夕方過ぎに電話を入れました。

翌日連絡するようなことを言っていましたが23日当日連絡が来ませんでした。

23日にこちらから電話すると24日に行きますとの返事。

24日に現場を見てもらい灯油給湯器の更新と

ガス給湯器の設置の見積もりをお願いしました。

灯油の方は入れ替えだけ、ガスの方はガス配管工事が発生します。

配管工事はメーター5000円では済まないそうです。

12m位あるので7万~8万円位配管工事でお金が要ります。

この時点でガスはたぶんダメと思ってました。

二つの見積もりは28日に来る予定でした。



しかし、24日夕方に親戚の水道屋さんに電話を入れたところ

翌日25日に行って機器を調べてみると言ってくれました。

運が良ければ修理で治るかもとも言って入れましたし

ダメなら10万円位のを手配してくれるとも言ってくれました。

翌日ボイラーの前面パネルを開けて点検です。

止めてあった水バルブを開けると漏れ箇所が分かりました。

ボイラータンクに入る前にあるストレーナー(ごみ取り器)の蓋から水漏れでした。

それもストレーナーの本体でなくパッキン部分の破損でした。


この図昔だったらもっと細かく書いたのだけど手抜き図で失礼

ストレーナー取り外してパッキンを応急で付けてもらいました。

ストレーナー無いけど大丈夫と言われました。

パッキンを取り付け運転開始しましたが警報なってストップしました。

原因はタンクに灯油が少なかったので着火部分まで行かなかったようです。

灯油タンクに灯油を補充そしてエアー抜きして再運転開始です。

今度はうまくいきました。

これで風呂バンスともお別れです。

風呂バンスに4万円程投資しましたが仕方ないか。

何かの時に役に立つでしょう。きっと



後日ボイラー内の写真とりました。




そして28日に連絡がある予定だった見積額ですが

3月4日に来ました。

ガスの方ですがガス配管工事が9.5万円

本体が10万円位でほぼ20万円といったところです。

高いですね。

灯油給湯器の方は12.8万円でした。

親戚の人が10万円位で探してやるといっていたので

それ程お得感はありません。

2018年3月4日日曜日

風呂バンスを30日使うと電気代はいくら位になるか

灯油ボイラーが使えなくなって一時帰国中の現在風呂バンスを

使って湯を沸かしています。

今の時期だと水温が10℃ありません。

8℃とか9℃です。

そこから43℃迄上げるのに9時間から10時間かかります。

風呂バンスは1000wなので10時間使うと10kwh電気を使用します。

これに30日をかけると300kwhとなります。

今までの一時帰国での電気使用量は月120kwh付近です。

それに今回の300kwhを足すと月420kwhも電気を使うことになります。

これを電気代に計算してみます。

月使用120kwhの場合の電気代計算

基本料金(契約電流50A)   1,404.00円
電力料金(120kwh迄)    2,481.60円  (20.68円×120kwh)
燃料費調整額          82.80円  (0.69円×120kwh)
口座引き落とし割引        -54.00円
再エネ発電促進賦課金      316.80円  (2.64円×120kwh)

電気料金          4,231.2円

月使用420kwhの場合の電気代計算

基本料金(契約電流50A)   1,404.00円
電力料金(120kwh迄)    2,481.60円  (20.68円×120kwh)
(120kwh~300kwh)     4,514.40円  (25.08円×180kwh)
(300kwh以上)         3,356.40円  (27.97円×120kwh)
燃料費調整額          289.80円  (0.69円×420kwh)
口座引き落とし割引        -54.00円
再エネ発電促進賦課金     1,108.80円  (2.64円×420kwh)

電気料金           13,101円

差額  13101円-4231.2円=8869.8円

約9000円電気代が増えます。

でも銭湯を使うと

420円×30日=12600円です。

銭湯に行くよりは安いが懐に響きます。

どうしようかと考えました。

風呂の焚きはじめの水温を高めると風呂バンスの使用時間が減るのではと思いました。

そこで鍋にお湯を沸かしそれを風呂に入れることにしました。

鍋6杯分くらいお湯を入れると6時間で入浴できる温度になりました。

もう少し頑張って5時間位でできないか試してみました。

鍋8杯分入れて3時間たったところで37℃ありました。

そして5時間後は43℃となっていました。

目標達成!

鍋は2種類あってその2種類で約8L入るようです。(鍋2杯分)

鍋6杯分だと24L、8杯だと32Lです。

浴槽には最初どれだけの水が入るのか分かりませんが推測では

200L付近でしょう。

6分の1とか7分の1の沸騰水入れれば大幅に時間短縮と電気代カットとなります。

鍋でお湯を沸かすのに時間とガス代がかかりますが

時間は有り余っているので関係ありません。

ガス代は電気より安いと思っていますがどうでしょう?。


これでバンスでの増加分300kwhから150kwhになるので月間使用量は

120+150で270kwhとなります。

270kwhの電気代は

基本料金(契約電流50A)    1,404.00円
電力料金(120kwh迄)     2,481.60円  (20.68円×120kwh)
(120kwh~300kwh)     3,762.00円  (25.08円×150kwh)
燃料費調整額         186.30円  (0.69円×270kwh)
口座引き落とし割引        -54.00円
再エネ発電促進賦課金       712.80円  (2.64円×270kwh)

電気料金                                 8492.7円

節約金額は  13,101円-8492.7円=4608.3円だがガスを使っているので

もう少し金額が減るだろう。

これを書いている時点で灯油ボイラーの更新とかガス給湯器の設置を考えています。


これを書き終わったのが2月24日です。

その後大きな変化がありました。

次のブログに続く

2018年2月28日水曜日

風呂バンスを使ってみた。

1月の寒波でボイラーがパンクしてお湯ができません。

当然お風呂もダメです。

ボイラーがパンクした時はこの2月に急遽帰るとはわかっていなかったのですが

4月に帰った時風呂をどうしよかと探していて風呂バンスがいいなと思い

アマゾンの欲しいものリストに入れていた。

ついでに他のタイマー、保温シートもリストに入れていた。

でも急遽この2月に帰ることになって注文した。

宛先は妹の所だ。

帰国した時には届いていました。

帰国当日から使用開始した。

この風呂バンスの使用感は

今の時期の水道の水の温度10℃以下大体8か9℃です。

この水温を入浴可能の温度43℃まで上げるのに9時間から10時間かかりました。

午後7時に風呂に入るなら午前9時か10時に電源を入れなくてはなりません。

時間に縛られないようにタイマーセットします。

そして放熱防止用に保温シートを使います。

風呂バンスを使った感じですが風呂に浸かるにはOKですが

体を洗ったりすると温水が減ります。

追加ができません・

また43℃は熱いので水で薄めるのですが薄め過ぎると大変です。

薄めるのは気を使います。

結論風呂バンスはOKですが、使用には色々注意しなくてはならないようです。

短期間の使用なら我慢できるが長期で使うにはちょっと難しい。(オイラにとっては)

まだ電気代の事は分からないが相当かかるみたいだ。

これも短期ならいいが長期だと難しい。

以上の事からボイラーを更新する事にした。

灯油ボイラーは本体価格が高いようでガスボイラー(給湯)を考えている。

ネットで10万以下というのがあったので電話をかけてみた。

後日見積もりに来てもらう。

全部(ガス配管が無いので工事が必要)でいくらになるかそれによる。

ガス管工事は1日仕事ではないので材料費入れて2万か3万円くらいと思っている、

21日の夕方電話をかけたのでその内見積もりに来るだろう。

何とか15万円以内で納まってくれれば契約するつもりだ。

それと冬季使用しない時どうすればいいか聞いておこう。

同じミスをするのは見っともない。

2018年2月20日火曜日

風呂バンスを使って入浴そしてシャワーをするにはいくら必要か

前のブログで書いたように今回は風呂バンスを使って入浴

そしてシャワーをするにはいくら必要かを調べてみた。

先ずは風呂バンスの値段




36000円の物にしようかな。

設備の中で一番金額がはる。

これだけで入浴はできるが水道代と電気代節約のため

シャワーだけという日もありということで

シャワーができるようにするにはいくらかかるか。

ポンプ、シャワーヘッド、ホース、シャワー用の容器

まずはポンプ




1万円以上も出すのは問題だな。安い方にするか。

シャワーヘッド



ホース

(ポンプにホースが付いているがシャワーヘッドに付けるためのホース)

シャワー用の容器


タイのビックCに行ったのでついでにではバケツがいくらなのか調べてみた。

99バーツで売っていました。

340円位かな。日本の物高いな。

お湯を沸かすために時間を拘束されないようにタイマーの導入

タイマー



お湯を沸かすときは蓋をした方が効率的なので液面に浮かべる断熱材



風呂の蓋はあるので買わない。

大体で44000円

シャワーにするために8000円追加しなくてはならないです。

計算では2年ちょっとで回収だが機械が故障するとだめだな。

使用回数は少ないから大丈夫か?

2018年2月8日木曜日

ボイラーが壊れたけど風呂を焚く方法を考えてみた。

1月の寒波でボイラーがパンクし使えなくなっています。

一時帰国の時だけ用にボイラーを新たに設置は勿体ないです。

それじゃということで家の近くの銭湯を探してみました。

こちらは普通の銭湯

こちらはスーパー銭湯というのでしょうか


普通の銭湯420円×40日分=16,800円(1年で)銭湯迄の交通費は入れていないです。

大体10年分でボイラー代がでますが、家で入るには更に水道代と灯油代が要ります。

こんな計算してもボイラーは買わないです。


さてどうしても家で風呂に入りたいとなったらどうすればいいか考えてみました。

1.電気温水器を付けてシャワーできるようにする。

シャワーはできるが風呂には浸かれない。

タイではシャワーなんだけどね。

値段も高いし工事も必要だしこれはダメだね。

更に調べていると投入型というのがあるようだ。

浴槽に投入して電気で水を温めるらしい。




風呂バンスというらしい。

価格は1000wタイプで3万~4万円くらい。

写真にはないが新しいタイプが4万円だそうだ。

これよりワット数が低い物だと保温専用になる感じです。

ボイラー設置より断然安い、電気温水器よりもまた安い。

でも電気代がどうか?

こちらのを参考しました。




どうでしょう。

これの記事も発見

中々いいのでは

シャワーなんかも参考になった。

シャワー用に少しだけ沸かすならもっと電気代がかからない。

次回はこれらを導入するにはいくらかかるか調べてみます。

2018年2月2日金曜日

1月の寒気でボイラーが壊れました。

前回のブログ最後の方でボイラー大丈夫かな?と書いていましたが

パンクしたようです。

妹からの連絡が来る前にネットでボイラーがいくらか調べてみました。

安いので8万円位だが大体は15万円はするようです。

そういえば以前今のボイラーに変えたときも15万円位したと覚えています。

痛い出費と思っていました.

そこに妹から連絡

親戚の水道屋さんの話では今の使い方ではまたパンクするかもしれない。

そして年に2ヶ月も使わないのにもったいないのでは。

たしかに日本に一時戻る時は寒くない季節なのでボイラーが無くてもいいかもしれない。

風呂に浸かりたければ銭湯という手もある。

そんな風でボイラーの設置は無しの方向にする予定です。

さあそこで銭湯なのですが

オイラの小さい時はそこら中に銭湯がありました。

でも内風呂が当たり前になり銭湯が無くなっていきました。

ネットで近所の銭湯を探してみました。

オイラの家から2Km程離れたところに「松の湯」がありました。



歩いていける距離です。

自転車でもOKです。

ここが第一候補です。

次は銭湯でなくよくわからないがスーパー銭湯?というのかな



「喜多の湯」ここは遠いのでバスを使わないといけない。

調べたらバス代210円かかる。

入浴料も600円位する。

帰国中に1回くらいならOKだけど毎回は無理だな。

もっと近い「日の丸浴場」というのもあったのだが廃業のようです。

刀が出てきて大変です。

父が無くなって15年くらいになります。 少しずつ処理をしていたのですがこんなのが出てきました。 いつかは何とかしなくてはと思っていて今日この日を迎えることになりました。 きっかけは不用品買い取り業者が来て色々引き取ってもらっていて そういえば刀があったなと思い話したところ 簡単に...