今住んでいる家は昭和晩年近くの昭和63年(西暦1988年)に建てられたと思っています。
38年ほど経っているのですが手を入れたのは4回ほどです。
最初のは脱衣場で白アリが出たのでそれの駆除です。
その後は何も手を付けず2000年代に入ってから屋根の漆喰部分を補修2回しました。
そして外装の塗装です。
↑は業者にお願いしていました。
その他はコロナの時期に2年ほど日本にいた時に
1階の廊下でリビングの入り口付近がフワフワしていましたので
既存の床の上に更に板を敷き補修しました。
そして最近台所のシンク付近の床がフワフワしてきました。
こちらも床の上に板を敷くことにしました。
廊下の時は厚さが18㎜にしましたが
台所のは13㎜にしました。
厚さが違う分安いです。
廊下の時は全部敷いたのですが台所は色々なものが置いてあり
物をどかす(方言?)移動するのが大変なので
シンク付近だけ板を敷くことにしました。
まずはザっとシンク周りの寸法を測りました。
そしてできるだけノコギリを使わないように買う板を決めていきました。
うまい具合に切らないで使えそうでした。
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| 簡単に寸法を測りました。 四角いのは床下収納の部分です。 上部分がシンクです。 右の方の88や90はシンクから冷蔵庫の端と足までの距離です。 |
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| 必要枚数と値段です。 350とか300等は板の幅で長さは910です。 冷蔵庫を10㎜移動しました。 約12,000円かかります。 |
ホームセンターに買いに行ったのですが
一部在庫切れで取り寄せをお願いしました。
取りあえずあるだけ購入しました。
計算した通りで冷蔵庫を少しだけ移動(10㎜)させ予定の半分だけ板を敷きました。
あとは取り寄せ品が来てから始めました。
こちら側は一部テーブルの脚が邪魔になりましたが
テーブルを持ち上げて板を敷き終了しました。
テーブルの脚が重しになって敷いた板が動きにくくなりました。
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| 右下のが冷蔵庫です。 |
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| テーブルの脚が重しになって板が動き難くなっています。 板の色が違って見えるのは蜜蝋を塗って若干色が濃くなっています。 色っぽく見える2枚はまだ蜜蝋を塗っていません。 |
仕上げに蜜蝋ワックスを塗り終わりです。




