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2022年10月9日日曜日

コーヒーゼリーを作りました。(タイに持ってきたもので気に入っている物第2弾)

日本に帰国中に粉末かんてんと、ゼラチンをかいました。

タイでコーヒーゼリーを作るためです。

6月7月のタイ在住中にコーヒーゼリーを探したのですが

見つけることができませんでしたので自分で作ることに決めていました。

ゼラチンで作るのとかんてんから作るのがあるようです。

8月の日本在住中にコーヒーゼリーを作ったのですがおいしくなかったです。

9月タイで作ったコーヒーゼリーは美味しかったです。

理由はわかっています。

コーヒーゼリーを作るとき日本では砂糖を入れなかったから美味しくなかったようです。

タイでは砂糖の代わりに「スリムアップシュガー」を使いました。


砂糖より甘くカロリーが低いです。

粉かんてんの方はところてんを作っているのでそれ用に残しておき

コーヒーゼリーはゼラチンで作っていきます。


今回タイに持ってきたもので気に入っている物第2弾となります。

粉かんてん、ゼラチン、スリムアップシュガー(甘味料)+ところてんの付き棒

ところてんは簡単にできますし二杯酢も簡単に作れます。

1年中熱いタイではいつ食べても美味しいです。

2021年9月14日火曜日

新しい氷作成容器

以前家で使う氷を手作りしたブログを書きました。

そのブログ

最近You Tubeで今の氷の作り方よりいいのを見ました。


今作っている氷よりいい感じの氷です。

興味が沸きこの方法で氷を作ることにしました。

まずは容器の購入です。

最近よく行くコーナンで探しました。

事前に冷凍庫内のサイズを調べ購入したのはこちらです。



8Lサイズですので4㎏以上のきれいな氷がとれるはずです。

製氷には使用しないで下さいと書いてあったが何か問題があるのでしょうか?

次は容器の上から凍らせていくために容器を断熱する容器の準備です。

その容器は段ボールで作ることにしました。

段ボールはいくらでもありますし断熱用のシートやプチプチは家にあります。

適当に型を取って作成しました。


あっという間にできたので早速氷を作ることにしました。

水はそのまま水道の蛇口から入れました。

煮沸はしません。

9月7日の11時に冷凍庫に入れました。

24時間経ってもそれほど凍っていませんでした。

50時間ほど経ってから再確認するとこんな感じで凍っていました。


上から撮った写真です。


見えにくいですが中央部分に氷と水の境目が見えます。


氷を取り出して逆さにしました。

上の方に凍っていない水があります。

容器の下の方を凍らせないようにしているのでこれで正解です。

不純物が凍らずに残っているのでこれを全部凍らすと意味がなくなってしまう。

氷を取り出してみると大体3分の2くらい凍っているようです。

早速焼酎の容器に入るサイズにカットです。

1本歯のアイスピックでカットしていきました。

カットがし難いので、後日3本歯のアイスピックを購入しました。

5㎝角くらいのが12個とれました。

1回に1個使うので焼酎12杯分です。

包丁等で周りを削るときれいに見えますが

オイラには問題ないのでそのままの使用です。

サイコロ型より球体の方が氷の表面積が少ないので溶けにくいらしいのですが

酎ハイ容器自体が断熱効果があるものなので

そこまでこだわることは必要ありません。


優秀な酎ハイ用容器です。

1L容器ですのでこれに1杯作れば終わりです。

2020年7月8日水曜日

固形石鹸泡立てネットを手作りした。

コロナ(武漢ウイルス)の影響で手を消毒しています。

次亜塩素酸水と固形石鹸を使っています。

手作りエチルアルコールもありますが殆ど使っていません。

消毒の他に洗顔にも固形石鹸を使うことがあります。

手でコネコネして泡立て洗顔しています。

洗顔でゴシゴシと洗うのはオイラの敏感なお肌によくないので

きめ細かな泡をたっぷり作り洗顔です。

しかしこの泡立てが面倒です。

そこでネットで調べると泡立てネットがあることを知りました。

買ってもそれほど高くありませんができるだけお金を使いたくないので

手作りをすることにしました。

材料は何がいいか調べました。

台所の三角コーナーのネットなどがいいようです。

早速隣の西友でネットを購入してきました。



50枚入りで77円沢山作れそうです。

作ったものはこちらです。



2枚のネットで作った頭の小さなテルテル坊主です。

水切れが悪くて菌が増えるとダメなのでそのことも考えて2枚で作りました。




まあまあかな?


このあともっといい物を見つけました。

続く

2020年6月30日火曜日

日本のマヨネーズに砂糖が入っている。

日本に長期の一時帰国中です。

自炊とかが多いです。

野菜を取らなくてはとサラダを食べています。

そのまま食べれないのでドレッシング、最近はマヨネーズをかけて食べています。

買ってきた封を開けてないマヨネーズの外袋を確認しました。

マヨネーズに入ってはいないと思っていた砂糖の文字がある。

なんで砂糖が入っているのか?

オイラが買ってきたメーカーだけが入っているのか?調べました。

なんと殆どのマヨネーズには砂糖が入っているようです。

入っていないのはキューピーの「ふつうのキューピーマヨネーズ」らしいです。

タイにいるときマヨネーズを買っていたのですが

表示をみて砂糖が入っているとわかり手作りに変更しました。


この時はタイだから砂糖を入れているのだと思っていましたが

この考えは間違いだったようです。

これからは表示を確認して「ふつうのキューピーマヨネーズ」を購入しようと

思いましたが引っかかることがありました。

それはマヨネーズ全般ですがカロリーが高いということです。

油よりはましだかカロリー高いです。

サラダにマヨネーズは諦めドレッシングにすることにしました。

カロリー低めのに変更です。

2020年5月25日月曜日

殺菌用アルコールを手作り

以前殺菌水手作りで次亜塩素酸水を作りました。

この次亜塩素酸水だけでも十分殺菌ができますが

外での殺菌対策ができるようにアルコールを考えました。

現在殺菌用アルコールを探しても見つけれません。

それならと殺菌用アルコールを作ることにしました。

アルコールを作るといっても発酵させて作るわけではありません。

手に入り易いウイスキーを蒸留して作ることにしました。

ウイスキーだとアルコール度数が35度とか37度あります。

もっと度数が高いのもあるようですが価格が高くなりますので

37度で安いウイスキーを探しました。

35度のホワイトリカーでもいいです。

ウイスキーがアマゾンで4ℓ3,006円で売っていましたので注文しました。



さて37度のでは殺菌に期待できませんので蒸留してアルコール度数を上げます。

蒸留設備(設備というほどではないです)の材料は

ねじ式のフタのコーヒー缶、シリコンチューブ、回収瓶、シリコンシーラントです。

シリコンチューブの耐熱温度は140℃まであるのでこちらがいいようです。

他の材質だと蒸留中熱で柔らかくなり不適です。

それとこのまま蒸留すると酒税法に引っ掛かるようなので

飲料不可となるものを入れます。

イソプロピルアルコール(IPA)とか香水とかがいいようです。

香水は持っていないな。

IPAは何故か持っているんです。

相当前に買ったので何用に買ったかは忘れています。

ガソリンタンクの水抜き剤はIPAが主成分なのでこちらでもいいようです。


どの様にウイスキーを加熱するか?

最初は電気ポットでやりましたが時間がかかりすぎました。



次に考えたのは鍋に水を入れガスで加熱です。(湯煎)



こちらの方が温度調整もし易かったです。

ガスの他にIH調理器も使えます。

火を使わないのでこちらの方がもっと安全かもしれません。

蒸留終了の目安はどうするか?

蒸留物の量で終了を決めます。

その方法はウイスキーの量×37%(ウイスキーの度数)で計算できます。

ウイスキー300㎖×37%なら111㎖蒸留物ができれば蒸留完了です。

実際は蒸気で漏れるのもあるので100㎖できれば蒸留終了としてもいいです。


黄矢印が缶コーヒーにウイスキーを入れています。


矢印部分:缶蓋に穴を開けチューブを通したところから蒸気が漏れないように

シリコンシーラントをたっぷり塗っています。

赤矢印部分は桶に水を入れシリコンチューブが浮き上がらないよう

皿で重しをしています。

青色矢印部分で濃度の高いアルコールを回収しています。


回収瓶の矢印部分が目安の100㎖です。

蒸留したものですがウイスキーの色は出ていません。

湯煎の時に火力を上げすぎると缶内のウイスキーが沸騰して

色の付いたのが出てきますので注意が必要です。


ウイスキーを蒸留した残りカスです。

できたアルコールの濃度を調べることにしました。

アルコール200㎖の重さを計りました。

174.4gでした。

比重は174.4÷200=0.872

これは液温が5度くらい(冷蔵庫に入れていたから)なので

正式の比重(液温15℃)となると体積が膨張するので比重はもう少し低くなります。

こちらの表からアルコール濃度を調べました。

77%くらいのアルコールようです。(あっているかな?)

測ったアルコールの温度は低いのでもう少し濃度は高いはずです。

これで殺菌能力のあるアルコールが作れたと思っています。

4,000㎖×37%≒1,500㎖が3,000円でできるので

500㎖が1,000円ということになります。



向かって左からウイスキー4ℓのペットボトルまだ使い切っていません。

中央は蒸留したアルコール保存容器でエタノール濃度は70%はあるでしょう。

右端はエタノール噴霧用容器です。

霧状に出るので丁度いいです。

この他にタイで買った持ち運びできるサイズの容器もあります。

2020年5月9日土曜日

殺菌水を手作り(次亜塩素酸水)

コロナ(武漢ウイルス)予防で手洗いや消毒をしていると思います。

手洗いは水洗い又は石鹸を使って洗い

その他にアルコールが知れ渡っていると思いますが

その他に次亜塩素酸水があります。

これに似たような名前のものがあります。

次亜塩素酸ナトリウムです。

これはハイター等で使われています。

ハイターで殺菌できるといって手の消毒に使ってはいけません。

強アルカリ性でタンパク質を溶かすので手が荒れます。

目に入ったら最悪失明となったりします。


さて次亜塩素酸水の方ですが

こちらは中性又は弱酸性となっています。

何処で使われている?

色々なところで使われているようで歯科で治療の時も使われています。

うがいの水、歯を治療中に口の中に入ってくる水も次亜塩素酸水です。

歯科で使われているから殺菌も安全性もあります。

殺菌力はエチルアルコールより強いです。


オイラはこの次亜塩素酸水を作ろうと思いました。

作り方をネットで調べるとすぐに2件出てきました。

ひとつは水に塩を入れて電気分解する方法です。

もうひとつは次亜塩素酸ナトリウム(ハイター)を使って作る方法です。

電気分解に必要な物は電極として使う黒鉛と直流電源、塩くらいがあればできますが

時間がかかるようです。

しかしこの方法で作ると副産物の苛性ソーダができてしまうようです。

苛性ソーダはアルカリ性で手荒れがおきます。

しかし更に調べると苛性ソーダ(NaOH)は同時にできた

塩酸(HCL)で中和されるようなことも書かれてあった。

その他に銅線が液に接触して反応が起きると銅が液体に溶けだし

鉱毒となるようで注意してやらなければなりません。


一方のハイターを使ってのは炭酸水だけでいいようです。

時間もかかりません。

しかしこれもダメなようです。

それはハイター内に界面活性剤が入っているので

これで作った次亜塩素酸水で消毒後は界面活性剤を流しとるために

水で手を洗わなくてはなりません。

ハイターを使っての次亜塩素酸水を作ることも断念しましたが

相変わらずしつこいオイラは探しました。


ハイターには界面活性剤が入っているのですが

ピューラックスというのは界面活性剤は入っていません。

これは次亜塩素酸ナトリウム6%液のようです。

これを使っての次亜塩素酸水なら界面活性剤が無いので

あとから手洗いの追加はいりません。

出来上がったものは次亜塩素酸水と炭酸水素ナトリウム(重曹)です。




材料はピューラックス、炭酸水、水です。

どのように作るかですが

考え方
1.殺菌を期待できる次亜塩素酸水の濃度は20~80ppmのようです。
もっと濃度が高くてもいいらしいのですが無駄なので上の値を目標にします。
2.この濃度の次亜塩素酸水を作るのではなくこれの濃い溶液を作る。
3.できた濃い溶液は冷暗室で保存をして使うときは他の容器に入れ水で薄めて使う。
上の考え方から400ppmの次亜塩素酸水を作ることにする。
こちらを参考にしました。




400ppmの次亜塩素酸水1.5ℓを作る。
1.5ℓのペットボトルに6%ピューラックス10㎖に炭酸水200㎖を入れる。
その後水を入れ1.5ℓ(1,500㎖)にする。
出来上がり。(原液とする)

あとは必要に応じて原液を薄める。
50ppmなら8倍に薄める。(原液1、水7)
100ppmなら4倍(原液1、水3)
200ppmなら2倍(原液1、水1)に薄めればOK。

次亜塩素酸水は分解し易いので日光とか温度には注意です。


5月4日にアマゾンで注文して6日にピューラックスが届きました。

7日に原液を入れる1.5ℓのペットボトルが用意できましたので

8日に原液を作ることにしました。

1.5ℓのペットボトルにピューラックス10㎖を計り炭酸水を200㎖入れ反応させます。

しばらくたってからそのペットボトルに水道水を1,500㎖までいれ完成です。

遮光用にアルミ箔を貼り暗いところに保存します。



せっかく作ったので原液を希釈して殺菌水として使えるようにします。

希釈容器はこちらを代用しました。

霧吹きができるので丁度いいです。


370㎖入りなので原液90㎖+水道水270㎖を入れ

100ppm付近の次亜塩素酸水にしました。

早速使ってみました。

ヌルヌル感はないので皮膚には問題ないと思いました。

使用後はザーッと水道水で液を流して終了です。

2020年5月7日木曜日

手作りマスクに挑戦

マスクが買えない。

見つからない。

見つからないといっても今の時期出歩きたくないから

近くで売っていなければ購入することができないです。

5月2日現在の使い捨てマスクの在庫は約200枚です。

再使用可能のマスクはタイで買ったマスク5枚と

昔買ったガーゼマスク5枚(1枚200円位してました)



そして例のアベノマスクといわれているのが2枚の12枚です。

5月2日現在まだ届いていませんけど。

在庫がなくなる前にマスクを手作りしたり手洗いで再利用をしようと考えました。

200枚もあれば半年はもちますが現在ではマスクの入手が困難だし

価格が下がってきたといっても3,000円はする。

前の値段くらいまで下がらないと急いで買う気は起きません。


手作りマスクに必用な物。

口と鼻を覆う為の布等、ゴム、できるなら鼻部分に入れる形状樹脂?が必要です。

布等はこれです。



ゴムはこちらです。



鼻部分に入れるのは使い捨てマスク内に入っていたのを再利用します。

これらの他にゴムと布部分を繋げるのを買いました。

4月6日に注文したのにまだ届きません。


一部部品がありませんが作ったマスクは

折った部分はホッチキス止めました。
見栄えが良くないので両面テープで固定したのが
下の写真です。


1枚で作りましたが2枚重ねたほうがいいような気がしています。


まあまあのできかな?


上の以外では

こちらのURLです。

ハンカチなので縫うこともなく簡単にマスク感となっています。


耳にかけるゴムは使い捨てのマスクから移植しました。

ハンカチで作るほうが簡単のようです。


マスクが安くなるまでこれで乗り切ろう。

テレビドラマの大空港~GATE24を観ていて

何となくテレビ朝日系の番組で「大空港~GATE21」を見ていての感想です。 ちょっと見ただけでものすごい違和感がありました。 入国審査と税関が繋がっていてそれぞれ話ができる。 日本の空港ではこのようにはなっていません。 預入荷物を受け取ってから入国審査→税関の流れ。 通常先に入国...