タイにいて火傷をするようなことはないと思っていたのですが
やってしまいました。
ホテルで電気ポットを借りて宿泊中は部屋に置いてあります。
朝机の上に置いてお湯を沸かしていました。
マグカップ一杯分なのですぐに沸きます。
沸いたときに奥においてある整髪料を取ろうとして手を伸ばしたら
手首の内側がポットの口にちょうど当たり熱いとなりました。
このままだと火傷となるかもしれないので洗面所で水を流しながら冷やしました。
しかしここタイでは水道の水はそれほど冷たくありませんでした。
冷やしながら考えそういえば冷蔵庫に勝ってきた缶ビールがあるのを思い出しました。
入れて数日は経っているので冷えているはずと思い
冷蔵庫から缶ビールを出し手首にくっつけました。
暫くそのままにしてもういいだろうと外しました。
当日はそれほど変化はありませんでしたが
翌朝赤くなっていました。
それでもまだ大丈夫と勝手に思いそのままにしていました。
夕方に居酒屋に飲みに行って暫くして何となく手首を触ったようで
痛み(違和感)がありました。
触ったところの皮膚がめくれていました。
周りをそっと触った感じでは一番上の皮膚はめくれるなと感じました。
そこの居酒屋には日本語が達者なスタッフがいたので相談しました。
帰り道にある薬局で塗り薬を買うことになりました。
薬は2種類で2週間ほどは消毒と炎症を抑える薬のようです。
その後ヒルロイドが入った薬を塗るという感じです。
タイにはまだいるので最初の薬を塗り続けます。
帰国後月が替わった11月にヒルロイドの薬を塗ることになります。
最近使っているAIに編集してもらった文章は下記の赤文字部分です。
流石このような作業はAIに任せた方がいい。
完全に油断していました……。
マグカップ1杯分なのですぐに沸いたのですが、事件はその直後に起きました。
手首の内側がポットの口に思いきり接触!
しかし、南国タイの水道水はそれほど冷たくありません。
数日経っているのでキンキンです。
さっそく取り出して、手首にくっつけてしばらく冷やしました。
それでも「これくらい大丈夫だろう」とそのまま過ごしてしまいました。
居酒屋に飲みに行き、ふと手首に触れたときに違和感(痛み)がありました。
周りもそっと触ってみましたが、一番上の皮膚がずるっと剥がれてしまいそうな状態でした。
「ター・アライディー(何を塗ったらいいですか?)」
とタイ語で伝えてみました。
タイ語特有の難しい声調(音の上がり下がり)がなく、すべて同じ音階(平らな音)で発音するだけ。
- 最初の2週間:消毒と炎症を抑える薬(今ここ)
- その後:ヒルドイド入りの薬でケア
日本に帰国し、月が変わった11月頃からヒルドイドに切り替える予定です。
言葉が通じるか不安なときも、火傷の患部を見せて「ター・アライディー」と言えば親切に対応してもらえます。