2017年4月22日土曜日

タイ田舎(イーサン)の葬式に行った02

空港からでると「タクシー」と言って運転手らしき人が寄ってきた。

彼女に再度電話をかけ話してもらう。

行き先はわかったようだ。

タクシー代はバンコクと違ってメーターが無いので交渉制だ。

200バーツと言われた。

でもオイラはどこに行くか分からないし言い値を出すしかないが

彼女が話をしているからそれ程ぼったくりはしないと思い乗車。

それ程走らなかったが目的地に着いた。

200バーツ高いかも。






近くには長距離バスやロットトゥーが止まっていた。

着いたのでまた彼女に電話を掛けたがここに着くまでまだ時間がかかるようだ。

近くでカップ麺や飲み物を売っていたので辛くないカップ麺をお願いした。

大丈夫辛くなかった。

暫くたってからまた電話を掛けた。

後5分と言ってきた。

それじゃあと荷物を背負い席を立つと丁度彼女が降りてきた。

ソンテオに乗り込みいざ実家へ

1時間強で実家に到着



親戚や近所の人達が外のテント下にいっぱいいた。

暫くすると火葬場に移動すると言った。

お坊さん達のお経が始まった。

9名以上いたと思う。

お坊さんに何か物を渡したりしていた。

まだ式は続くようだったがオイラはちょっと疲れてきた。

余り寝ていないから疲れたのだろう。

途中で退席させてもらった。

しばらくすると皆が帰ってきた。

そして夕方またお坊さんが見えた。

13日から17日まで毎日夕方に来てお経をあげてもらった。

長い葬式は一応17日で終了のようだった。

この間は毎日飲み会のようだった。

豚2頭が生贄になったようだ。

食器類、テント、椅子、その他諸々はお寺から借りているようだ。

何もない所でよく6日間もいたなぁ。

猫や犬がいたから飽きなかったと思う。

犬は汚いので触れないし警戒され噛みつかれると大変だ。

猫はバンコクにいる半野良猫よりきれいだ。

夜寝ていると近くに寄ってくる。

16日の夜までは蚊帳を用意してもらって中で寝ていたが

17日どこかに持っていかれた。

多分借り物だったのだろう。

17日夜は蚊帳無しで寝ていた。

ふと起きるとすぐ傍で猫が寝ていた。

居心地がいいのだろうか?


6日間いて思ったこと

ウドンタニーの田舎に行くと何もない。

街なら多少はあるでしょう?

物を買いに行くにもバイクが必要。

ビックCやロータス、センタンが恋しいなら空港があるところまでいかなかならない。

夜電気を付けるといっぱい虫が寄ってくる。

最後の夜焼き肉をしたがとてもやってられないくらいいっぱい寄ってくる。

水は水道があるのでそれ程苦にはならない。

ネットができない。

犬が放し飼いされて危ないので散歩ができない。

2017年4月21日金曜日

タイ田舎(イーサン)の葬式に行った01

13日から18日までウドンタニー行ってました。

ネット環境全く悪くPC持って行ったけどブログも書けなかった。

スマホが一生懸命電波を探すから発熱しバッテリーの減りも早い。

後半くらいから機内モードに切り替えていた。

そうしたらバッテリー持つようになった。

行った場所は相当田舎でした。



12日午後3時頃に友達から電話が掛かってきました。

田舎(ウドンタニー)にいるお祖父さんが亡くなったとの事。

田舎に行くので一緒に行ってくれるかのこと。

行くのは問題ないが時期が大問題だ。

そう13日から15日までタイの正月ソンクラーンなのだ。

バスなんか帰省する人でいっぱい、道路も車でいっぱい

何時間かかるかわかりゃしないがそんなことは言ってられない。

バンコクのイサーン地方行のバスはモーッチットバスターミナルから出ている。

そこからウドンタニーのバスターミナル迄通常は12時間位

更にバス(ソンテオかな)を乗り換え1時間少しかかるところに実家がある。

彼女の方はバスで行くことにしてバスターミナルに向かうという。

オイラの方はネットで飛行機を調べてみた。

以前からチェックはしていたのでどの飛行機があるかはわかっていた。

今回使ったのはタイ ライオン エアーだ。

通常はプロモーションで片道800バーツ弱、ふつうは1000バーツちょっとだが

今回は3780バーツとなっていた。

ネットで購入したつもりだったがメールが送られてこない。

不安を感じながら当日13日の午前2時頃にドンムアン空港に行った。

オイラのアパートからタクシーで300バーツ位高速分を含んでいる。

ドンムアン空港は今回第2ターミナルだ。

チェックインカウンターがある3階に向かった。




出発時間は05:15でチェックインが始まるのは2時間前の03:15なので

タイ ライオン エアーのサービスカウンターを探すことにした。

14番と15番のチェックインカウンターの間にあった。




一人係りの人がいた。

早速ブッキングができているか調べてもらった。

無い

どうしようもないので今ここで05:15のチケットが買えるか聞いてみた。

幸い空席がありチケットを確保できた。

支払はクレジットカードが使えるか聞いてみたらOKのようだ。

これでウドンタニーに行ける。

飛行機は定刻通りに離陸し1時間程でウドンタニー空港に着いた。

一応国際空港なのだが小さい。

預けた荷物も直ぐに出てきた。



ここが出口

さてここからが問題だ。

6時半に荷物を受け取り後バスで来ているであろう彼女に電話した。

コンケンにいるらしい。

ウドンタニーに着くにはまだ時間がかかるようだ。

タクシーを捕まえて電話をくれといわれた。

電話で場所を運転手に伝えるらしい。

さてうまく伝わるでしょうか?

続く

2017年4月11日火曜日

国民健康保険還付請求

今月4月24日に日本に一時帰国するわけですが

帰ったらこちらバンコクで病気になったときかかった治療費を請求するつもりです。

大きな病気ではなく風邪とかおなかの調子が悪いくらいなので

アソークにあるブレズクリニックに行っています。

このクリニックでは日本人の受付の人が見えるので日本語で治療が受けられます。

そして日本の国民保険にも対応しています。

対応しているというのは治療にかかった費用等の証明書を書いて貰えるということです。

オイラ最初日本の市役所で貰った用紙を持っていきましたが

今はそのコピーがあるのでもっていきません。

クリニックで用意(貰えるもの)

領収書 項目が英語になっているので和訳しなければなりませんが

簡単な英語のようなので問題ありません。

自分で翻訳しました。

前回の時と同じ感じなので簡単でした。



市役所に行って請求すれば大体かかった費用の70%戻ってきます。

以前心臓の手術の時やその後風邪とか腹痛でクリニックにかかったものも

日本に帰ってから請求し戻ってきました。

日本の保険って凄いな。

2017年4月9日日曜日

アパートのネット調子悪い

アパートのネット契約2ユーザー契約しています。

1ユーザーだとPC1台だけとかTV1台だけというように

ネットに同時接続できるのはどちらか一方になってしまいます。

不便なので2ユーザーにしているのですが

ここ1ヶ月1ユーザーのIDしか受け付けなくなっている。

管理人に連絡して仮のIDで2ユーザー使えるようになっていたが

また使えないようになってしまった。

今これを書いているのはTV用のIDをPCで使ってネットに繋げている。

明日朝一番に管理人に連絡だ。

でも管理人からネット接続会社に連絡だから何とかなるのはお昼過ぎだろう。

見たいTV番組は無いからいいけど早く治らないかな。

2017年4月7日金曜日

最近のタイ、色々と厳しくなっているが大丈夫?

最近のタイ色々と締め付けが多くなっているが大丈夫かな?

つい最近ネットに上がっていたのは

車乗車時のシートベルト着用だ。

タイランド ハイパーリンクスには以下のように載っていた。

タイでは2017年4月5日より、自動車乗車の際には乗員全員のシートベルト着用が義務化されました。
これまでタイでは運転手と助手席の乗員のみシートベルトの着用が義務付けられていましたが、後部座席やバス等の乗客のシートベルト着用も義務となりました。これに伴いピックアップトラックの荷台に乗車することが不可となります。
報道によるとシートベルト未着用の際の罰金は、乗用車の場合は運転手が500バーツ以下で乗員が500バーツ以下、バスやタクシーなどの公共の乗り物は運転手が5000バーツ以下で乗客が5000バーツ以下の罰金となります。

乗用車の運転手や助手席の着用はもちろんだが他の席も着用せよとの事。

していないと罰金

なんとバスも対象とか

公共の乗り物の場合は罰金何と5000バーツ以下、乗客も対象

ここは日本か?と勘違いしてしまう。

いや日本以上かな?


そしてタイではよくピックアップトラックの荷台に人を載せて走っていますが

これもダメ。

もうすぐソンクラーンが始まりますが

荷台に乗って水掛も当然ダメだわな。

ポリスさんしっかりお仕事お願いです。



最近何かのニュースでソンクラン中のピックアップトラックの荷台に

人が載るのはOKとか報道していた。

あれー 何かおかしいぞ

JAL航空券日にち変更はできるか?

今月4月24日に日本に一時帰ります。

本当は5月にしようかなと思っていたのですが

歯の具合が悪いので早めに日本に戻ることにしました。

歯の治療にどの位の日数がかかるか分からないので

帰りのバンコク行のチケットはとりあえず9月の26日にしました。

治療が早く終われば日にちを変更する予定です。


チケットを購入する前に対象のチケットは帰りの日にちを変更できるか

JALに電話を掛けて確認してみました。

内容

今回購入するチケットは帰りの日にちを変更できるチケット

運賃に差額が出たときは追加料金がいる。

そして変更手数料3500バーツかかる。

運賃の差額があるチケットに変更するときは

チケット発券料2000(約600バーツ)が更にかかる。

つまり同じ金額で無い時は4100バーツ追加料金を払わなくてはならない。

片道8000バーツのチケットで半分追加料金がいる。

もったいないような気がするが、帰りの日にちが未定なのでしょうがない。

今回は特別だ。

あと半月程日にちがあるが帰国の準備をしましょう。

まずは必要なものの書き出しからだ。

スマホ、パスポート、財布、現金、充填器etc

2017年4月3日月曜日

タイ入国スタンプとロングステイビザの関係

最近タイに入国したのは去年2016年の10月13日でした。

プミポン国王が崩御された日です。

居酒屋たまごでTVを見ていたのですが、スタッフが突然泣き出しました。

プミポン国王が崩御されたというニュースです。

それを見て王様は多くの国民に愛されているんだなとつくづく思いました。

さて本題ですが

タイ入国時こんなスタンプを押してもらいます。



このスタンプは大変重要なものです。

このスタンプ無しでタイ国外に出ることは難しいです。

というのはこのスタンプが無いということはタイに密入国したとみられるのです。

当然別室に通され取り調べがある。

拘束もされるでしょう。

そんな大事なスタンプにはタイに入国した日と

いつまでタイにいてもいいよという最終「滞在許可日」が記入されています。



オイラはロングステイビザを持っているので大体1年いることができます。

ビザが切れる前に更新手続きをすると更に1年のロングステイビザが貰えます。

今回去年の10月に入国したときのスタンプには

2017年1月4日迄の滞在許可になっています。

ビザがこの日までなので当然でしょう。

ビザを更新した時この滞在許可日はどうなるのでしょうか?

ネットで調べても見つからない。

それならビザ更新をお願いした会社に行って聞くことにしました。

その会社はプロンポンにあります。

社長は日本人ですがスタッフはタイ人

オイラが知っている限りでは日本語を話せるスタッフは一人しかいません。

それもしっかりした日本語はできないので今回のようなことはまず理解できません。

社長に聞いてみました。

更新の時のスタンプでここに日付が入っているので問題ないということでした。



アーアすっきりした。

ブログ更新ボケっとしているとあっという間に日が過ぎてしまう。

刀が出てきて大変です。

父が無くなって15年くらいになります。 少しずつ処理をしていたのですがこんなのが出てきました。 いつかは何とかしなくてはと思っていて今日この日を迎えることになりました。 きっかけは不用品買い取り業者が来て色々引き取ってもらっていて そういえば刀があったなと思い話したところ 簡単に...