2026年10月25日日曜日

前回書いた火傷の記事のその続きです。

タイに7日に入国して9日に右手首を火傷をした。

最初は軽く思っていて薬局で塗り薬を買い一夜過ごしたが

火傷部分の皮膚がズル剥けとなり傷口が濡れないようにする傷パットというものかな?

それを買い着けていた。

病院に行く前この薬を塗っていました。

薬を塗った後防水パットを貼りました。
写真では滲んでいるように見えます。


それを買った薬局では2~3日毎に交換でいいと言われた。

ただそのまま放置というのが心配でAIに質問した。

2~3日毎に交換では傷口の化膿とか炎症が心配で病院に行った方がいいと回答してきた。

それでは病院に行こうということでクレジットカード付帯の保険でキャッシュレスで

診察できるようにカード会社が契約している保険会社に電話をかけることにした。

久しぶりの電話なので手が痛い中探すのが面倒。

カード会社のHPから調べるのだが依然やったことがあるが

探し出すのが相当難しいのでAIに質問した。

伝えたのは私はタイにいる。

JCBカード付帯保険担当している保険会社に連絡したい。

と伝え回答を待ちました。

待ったといっても直ぐに回答が出てきました。

2つほど電話番号が表示され電話をかけました。

なんと最初かけたのは現在使われていませんとなった。

次のをかけるとタイ語でアナウンスがあり分らん状態。

再度AIに質問をしていくと

最初のはAIが打ち間違えと回答してきた。

いくつか番号を表示してきたがすべてだめだった。

その後保険会社に繋がる番号がありそこで話すと

最後に担当の保険会社が違いますと言われた。

ダメもとで私のカードの担当保険会社がわからないか尋ねると

調べてもらいJCBカードの付帯保険を担当している保険会社の番号を教えてもらった。

むろん無料の番号だ。

そして電話をかけるとうまく損保ジャパンの担当者を話すことができた。

タイにいるとき時々使っていたので要領はよくわかっている。

病院に持っていくものは当然パスポート、クレジットカードは必要だ。

パスポートに日本出国日のスタンプがあるといいのだが

日本出国時自動ゲートを利用しそのままだと出国スタンプを押してもらえないので

注意が必要だ。

今回利用した成田空港ではゲートを出たところに

スタンプを押してくれる人がいるのでお願いした。

もしスタンプを押し忘れても当日の搭乗券でも

病院で出国日を確認できるのでそれで対処してもらえると思う。

私はいつもスタンプをもらっています。

保険会社からキャッシュレスで診察してもらえるように

連絡(書類)してもらい無事只で診察を受けることができました。

今回行ったのはタイにいたとき利用していたサミティベート病院です。

ここは日本人用受付がありそこで進めていきます。

当然日本語で進めます。

その日はまだキャッシュレス使用可能の連絡が届いていませんでしたが

かまわず進めていき診察に向かいました。

診察は状況説明であとは処置です。

火傷部分の消毒とその部分に何か薬がしみ込んだものを乗せ

その上から防水シートを貼りました。

これでシャワーで患部が濡れても大丈夫です。

診察後抗生物質の薬と痛み止めを処方されました。

診察後再度日本人カウンターに向かいキャッシュレスの確認をしていきました。

最初からキャッシュレスの連絡がすんでいれば

こちらのカウンターによらなくてもいいようです。

2回目の時は別の支払い窓口の方を紹介されました。

1回目の診察代と薬代で7,000バーツ(日本円で35,000円)となりました。

2日後に再度来院して処置をしてもらいました。

2日後病院に行きました。

今回は1回目の診察後先生から2回目も来てくださいということだったので

診察後保険会社に電話をいれ2回目の診察時も

キャッシュレスでできるように連絡を入れました。

2回目は火傷部分に貼ってあった薬と防水パットの交換でした。

1回目は火傷部分に薬を含んだのを当て上から防水パッドを貼りました。

2回目このパッドをとるときは痛くありませんでした。

痛くないというのは火傷以外のところに毛があっても痛くなかったということです。

2回目のはそのパッドの上に更に防水シートのようなものを貼りました。

たぶんこれは取るとき痛いやつです。

これだけでも5,400バーツ(27,000円くらい)となりました。

領収書を見ると先生の診察代が3,000バーツになっていました。

診察後次回も来てくださいということで4日後に行くことになりました。

4日後というのは私が日本に帰る前日です。

当日は午前中の診察なので問題ないです。

帰国後は近くの皮膚科で再度見てもらわなくてはなりません。


19日帰国前日3回目の診察です。

1,2,3回目とも通訳の人がいるので言葉の心配はありませんでした。

先生に明日は日本に帰ることを伝えました。

火傷のところは順調に治っているようでした。

今回も前回と同じように火傷のところについている薬の張替えと

防水パットの張替えです。

先生は傷口の具合から1週間はそのままで

その後貼ってあるのを外してもいいといわれました。

その時の具合で日本のクリニックに行くか判断してくださいということでした。

3回目の診察料は4,000バーツほどでした。

3回目の診察後の写真です

1回目の診察が終わり落ち着いたのでスマホの連絡先をチェックした。

そして「JCB日本語安心サービス 病気の時」で登録してあるのが見つかった。

もちろん今回調べた番号と同じです。

その番号は1800-011-212です。

この番号にかけるのに使ったのはタイのシムが入ったスマホです。

日本のシムが入ったスマホでかけれるかは検証していませんが

この番号は無料番号なのでもしかしたら

日本のシムが入ったスマホでもかけれるかもしれません。

2026年10月23日金曜日

【タイ滞在記】ホテルの引き出しから聞こえる謎の音…その正体と楽天モバイルの凄さ

ホテルの部屋に響く、聞き覚えのある謎の音
10月18日、タイのホテルで帰国の準備をしていた時のことです。
部屋の中で、何か小さな音がしていることに気づきました。
聞いたことがある音なのに、どこから出ているのかがさっぱり分かりません。
PCで流している動画の音かと思いましたが、近づいても違います。
あちこち探して、ようやく「日本用スマホの着信音」だと判明。急いで机の引き出しを開けましたが、一歩間に合わず呼び出し音が切れてしまいました。
タイにいても日本の電話が無料でつながる仕掛け
タイ滞在中は現地用のスマホを使っているため、日本用のスマホは引き出しに直行。機内モード+Wi-Fi接続で置いてありました。
なぜタイにいるのに日本の電話が取れるのかというと、「楽天リンク」を利用しているからです。
これがあれば、日本の人が私にいつでも電話を繋げられます。
  • 日本からタイへの通話料:無料
  • タイから日本への通話料:無料
    海外にいることを忘れるくらい、本当に便利な時代です。
Wi-Fi接続時の落とし穴と、海外ローミング
着信履歴を見ると、同じ番号から2回かかってきていました。怪しい番号ではなさそうなので、こちらから折り返してみることに。
しかし、1回目は相手に「非通知」でかかってしまいました。どうやらWi-Fi接続のままだと非通知になってしまうようです。
そこで設定を変更し、Wi-Fiを切って楽天モバイルのデータ通信(ローミング)に切り替えて再トライ。
楽天モバイルは海外でも2GBまで無料で使えるので、追加料金の心配はありません。
かけ直した先は留守電に繋がったため、メッセージは残さず一度切りました。
まさかタイのホテルで、この電話を受けるとは
その後、相手から折り返しがかかってきました。
電話の主は、土地の境界線を調べる会社から。
「境界線の調査に立ち会ってほしい」という用件だったため、帰国後の日程で快諾しました。
日本にいても滅多に電話がかかってこない私。
そんな私が、まさか異国の地・タイで土地の境界線の立ち会い連絡を受けるとは、我ながら相当に珍しい出来事でした。


2026年10月21日水曜日

【体験談】タイで日本の動画を見るならどれ?NordVPNから無料お試し、最後に辿り着いた「マイIP」のリアルな感想

こんにちは!
以前、タイに長期滞在していたときは有料のNordVPNを使っていました。会費は少し高めですが、PC、Fire TV Stick、スマホのどれでもサクサク使えて本当に便利だったんです。
しかし、2025年に日本へ帰国してからは使う機会がなくなり解約してしまいました。
とはいえ、たまに旅行や短期滞在でタイに行くと、やっぱりVPNがないと日本の動画配信サービスが見られなくて困るんですよね。そこで、今回タイへ渡航する前に、改めて今の自分に合うVPNを探してみることにしました。
候補に挙がった無料・お試し系VPNのメリット・デメリット
ネットで探してみると、候補として「スイカVPN」「セカイVPN」「Proton VPN」の3つが見つかりました。それぞれの特徴はこんな感じです。
  • スイカVPN / セカイVPN
    • 特徴: 無料のお試し期間がある。
    • 懸念点: 私が普段見ている「Netflix」「Hulu」「ディズニープラス」「TVer」などのなかには、時期やタイミングによって見られない動画サイトがあるという情報を見かけました。無料期間中に試せば判明することですが、個人的には「いまいちかも…」と感じて見送ることに。
  • Proton VPN
    • 特徴: 無料プランがある。
    • 懸念点: 無料だとサーバーを自由に選べないため、日本のサーバーに繋がるまで時間がかかります。日本以外の色々な国のサーバーにランダムで繋がってしまうため、運が悪いと繋がりにくく、とにかくイライラしてしまいました。

AIに相談して出会った「マイIP」を導入してみた
「何かいい方法はないか」とAIに相談してみたところ、紹介されたのが「マイIP」というサービスでした。
こちらも無料のお試し期間があり、ちょうど10月のタイ滞在中に無料で試せることが判明!さっそくAIに手順を聞きながら設定を進めてみることにしました。
設定には少し手こずったけれど…
正直、AIの案内通りにやっても「パッと一発で簡単に進む」というわけにはいきませんでした。
それでも、エラー画面などの「画像」をAIに送って見てもらいながらチャットを重ねることで、最終的には無事PCにインストールすることができました。困ったときに画像で相談できるAIは本当に頼りになります。

日本国内でのテスト、そしてタイ現地での実録!
まずは安心のため、日本にいる間に試しに使ってみました。
結果は、Netflix、Hulu、ディズニープラス、TVer、そしてNHKプラス(NHKプラスのことかと思います)まで、すべて問題なく視聴をクリア!
「これなら大丈夫!」と太鼓判を押して、いざタイへ出発。
実際にタイの現地で使ってみた感想
タイに到着し、実際に「マイIP」を接続して動画サイトを開いてみると……まったく制限なく、日本と同じように動画を見ることができました!
今回はちょうど無料お試し期間をフルに活用できたため、滞在中のVPN費用は0円。大満足の選択でした。

まとめ:短期滞在なら「必要な月だけ契約」が賢い選択
来年またタイに行くときは、行く月(1ヶ月間だけ)だけ契約して動画サイトを見るつもりです。
料金は1ヶ月1,100円(税込)だったはずですし、解約手続きも簡単らしいので、たまにしか海外に行かない私のようなスタイルにはぴったり。
海外から日本の動画が見られなくて悩んでいる方は、AIに相談しながら「マイIP」の無料体験を試してみてはいかがでしょうか?

2026年10月19日月曜日

タイで火傷をしてしまった。AIでの題名は「タイで火傷をしてしまった話。電気ポットには要注意!」

タイにいて火傷をするようなことはないと思っていたのですが

やってしまいました。

ホテルで電気ポットを借りて宿泊中は部屋に置いてあります。

朝机の上に置いてお湯を沸かしていました。

マグカップ一杯分なのですぐに沸きます。

沸いたときに奥においてある整髪料を取ろうとして手を伸ばしたら

手首の内側がポットの口にちょうど当たり熱いとなりました。

このままだと火傷となるかもしれないので洗面所で水を流しながら冷やしました。

しかしここタイでは水道の水はそれほど冷たくありませんでした。

冷やしながら考えそういえば冷蔵庫に勝ってきた缶ビールがあるのを思い出しました。

入れて数日は経っているので冷えているはずと思い

冷蔵庫から缶ビールを出し手首にくっつけました。

暫くそのままにしてもういいだろうと外しました。

当日はそれほど変化はありませんでしたが

翌朝赤くなっていました。

それでもまだ大丈夫と勝手に思いそのままにしていました。

夕方に居酒屋に飲みに行って暫くして何となく手首を触ったようで

痛み(違和感)がありました。

触ったところの皮膚がめくれていました。

周りをそっと触った感じでは一番上の皮膚はめくれるなと感じました。

そこの居酒屋には日本語が達者なスタッフがいたので相談しました。

帰り道にある薬局で塗り薬を買うことになりました。

薬は2種類で2週間ほどは消毒と炎症を抑える薬のようです。

その後ヒルロイドが入った薬を塗るという感じです。

タイにはまだいるので最初の薬を塗り続けます。

帰国後月が替わった11月にヒルロイドの薬を塗ることになります。


最近使っているAIに編集してもらった文章は下記の赤文字部分です。

流石このような作業はAIに任せた方がいい。


タイにいて火傷をするなんて、思ってもみませんでした。
完全に油断していました……。
ホテルの部屋で、借りた電気ポットを使ってお湯を沸かしていた朝のこと。
マグカップ1杯分なのですぐに沸いたのですが、事件はその直後に起きました。
ポットの奥にある整髪料を取ろうと手を伸ばした瞬間、
手首の内側がポットの口に思いきり接触!
「熱いっ!」となり、急いで洗面所で水を流しながら冷やしました。
しかし、南国タイの水道水はそれほど冷たくありません。
そこで思い出したのが、冷蔵庫に入れてあった缶ビール。
数日経っているのでキンキンです。
さっそく取り出して、手首にくっつけてしばらく冷やしました。
当日はそこまで変化がなかったのですが、翌朝になると赤みが。
それでも「これくらい大丈夫だろう」とそのまま過ごしてしまいました。
異変が起きたのはその日の夕方。
居酒屋に飲みに行き、ふと手首に触れたときに違和感(痛み)がありました。
見てみると、なんと皮膚がめくれている……!
周りもそっと触ってみましたが、一番上の皮膚がずるっと剥がれてしまいそうな状態でした。
居酒屋の日本語が上手なスタッフさんに相談し、帰り道にある薬局で塗り薬を買うことになりました。
薬局では、薬剤師さんに直接火傷の箇所を見せながら、
「ター・アライディー(何を塗ったらいいですか?)」
とタイ語で伝えてみました。
実はこの「ター・アライディー」、タイ語がわからない人でもそのままカタカナ発音すれば100%通じる便利なフレーズなんです。
タイ語特有の難しい声調(音の上がり下がり)がなく、すべて同じ音階(平らな音)で発音するだけ。
人と顔を合わせて患部を見せながら言えば、これだけでバッチリ意図が伝わります。言葉とジェスチャーのおかげで、すぐにスムーズに薬を出してもらえました。
処方(購入)された薬は2種類です。
  • 最初の2週間:消毒と炎症を抑える薬(今ここ)
  • その後:ヒルドイド入りの薬でケア
まだしばらくタイに滞在するので、まずは最初の薬をしっかり塗り続けます。
日本に帰国し、月が変わった11月頃からヒルドイドに切り替える予定です。
旅先での怪我は本当に焦りますね。
言葉が通じるか不安なときも、火傷の患部を見せて「ター・アライディー」と言えば親切に対応してもらえます。
皆さんも電気ポットの置き場所と、沸騰直後の扱いには気をつけてください!

自分の雑な文章でもなんとかいい感じの文章になりました。
一部AIと更に相談して下書きに書いてなかった部分(事実)を追加しました。
ター・アライディーの部分です。

2026年10月17日土曜日

タイ人(タイ語)でのチャットはAIを利用するのが便利だが

LINEでタイ人とタイ語でチャットをしたりしています。

私はタイ語を少し話せたり読めたりできますが

文字の入力は難しく殆どできません。

PCの辞書やスマホの翻訳アプリを使えば時間がかかりますが

何とか文字は打てるかもしれません。

そこで最近よく利用しているAIでタイ文字の文を作ってもらっています。

作ってもらったのをコピペするだけで非常にいいのですが

AIを信用していると罠にはまります。

それは嘘(間違い)ハルミネーションとか言うらしいです。

日本語からタイ語への文つくりはハルミネーションは無いらしいが

調べ物はこのハルミネーションでいわゆるいい加減な回答が出てきます。

間違いのままタイ語文章をコピペして通じないことが出てきます。

私は最初に書いたようにタイ語を話せたり読めたりするので

違和感があるところ(間違い)がわかります。

そんな時はここが変、違和感があると書いて再確認を求めています。

そんな時はほぼ間違いがあったりします。

調べ物の時は再度念押しの文を書きます。

そうすると「失礼しました」から始まる分があり間違いが訂正されます。

私の場合1回の念押しですまなく2回3回と念押しをしています。

それで私が納得すればたぶん回答はあっているのだと判断しています。

AIを賢く使って楽になろう。

ここまでが私が書いた文章です。

これをAIに丸投げして訂正をしてもらった文章が下記のようになります。

【題名】タイ語入力の救世主!AIを使ったチャット術と「ハルミネーション」の乗り越え方
LINEでタイの友人とタイ語でチャットを楽しんでいます。
私はタイ語の会話や読解が少しできるのですが、
「タイ文字の入力」となると難易度が高く、ほとんど打つことができません。
PCの辞書やスマホの翻訳アプリを駆使すれば、
時間をかければ何とか打てるかな……というレベルです。
そこで最近、心強い相棒として大活躍しているのが「AI」です。
AIに日本語で指示を出して、タイ語の文章を作ってもらっています。
できあがった文章をコピペするだけで済むので、本当にラクで手放せません。
ただ、このAI、盲信していると大きな罠にハマります。
巷で噂の「ハルミネーション(AIの嘘や間違い)」です。
単純な翻訳であれば比較的正確なのですが、
何かを「調べてもらう」となると、このハルミネーションが発動しやすく、いい加減な回答が紛れ込んできます。
そのまま気づかずにコピペしてしまうと、相手に通じないどころか、おかしな誤解を生む原因にもなりかねません。
ここで活きてくるのが、私の「少しだけタイ語が読める」というスキルです。
AIが作った文章をそのまま信じず、必ず目を通すと「あれ?ここ何か違和感があるな……」と気づくことができます。
そんな時はすかさず、AIに「ここが変だよ」「違和感があるから再確認して」と突っ込みを入れます。
すると、高確率でやっぱり間違っています(笑)。
特に調べ物系の文章のときは、さらにしつこく念押しをします。
そうすると、AIが「失礼しました」と手のひらを返したように訂正版を出してきます。
私の場合、1回の念押しでは終わりません。2回、3回と「本当に合ってる?」と確認を重ねます。
そうして何度もAIとやり取りし、自分が納得できた段階で「よし、これでいこう」と判断してコピペしています。
AIは完璧な存在ではありません。
でも、人間が上手にコントロールすれば、これ以上ない便利なツールになります。
AIに丸投げするのではなく、上手に「突っ込み」を入れながら、賢く使ってラクをしましょう!
赤字部分がAIにお願いした文章です。
この1種類でなくもう1種類ができてきましたが
こちらの方にしました。
AIに丸投げした方の文章は私が殆ど使わない言葉が時々入っています。
文章も長くなっています。
AIと私の能力(スキル)の違いでしょうか。
このままAIに仕事をさせていくと私のキャラクターが消えるかもしれないが
読みやすい文章になるようなので暫くは両方載せていくつもりです。
そのうちどちらかに変えるでしょう。

2026年10月16日金曜日

【タイ旅日記】殺生はNG!?ホテルの部屋に現れたGさんをスリッパで救出した話

タイのホテルにて、PCを広げて作業中のこと。
椅子の左側にあるカーテンのあたりで、
何やら黒い影がモゾモゾと動くのが視界に入りました。
顔を向けると……出ました。立派なゴキブリ(G)です。

彼は迷いなき足取りでカーテンを登り、そのまま右の壁へ。
一度床に降りて姿を消したかと思いきや、
再びカーテンを登り始めるというアクティブさ。


旅先なので、もちろん日本の優秀な殺虫剤なんて持っていません。

そこで、二度目のカーテン登りの最中に、思い切ってカーテンを開けてみることに。

ポロッと床に落ちるGさん。

ここでふと思い出しました。「タイの人は殺生をしない」という話を。

それなら私も優しくお引き取り願おうと、
部屋のスリッパを武器(誘導レーン)にして、窓からベランダへと促しました。
角にいるのがGさん

縦の黄色いのはエアコンのドレンホースです

ひっくり返っていますが死んではいません。このGさんよくひっくり返ります。

無事、殺生ゼロで屋外への強制退去に成功!
それにしても、このGさんはどこから来たのか。

部屋のドアを見ると、下にしっかりとした隙間を発見。
どうやらここから「不法侵入」されたようです。
日本のGといえば超高速でカサカサ動きますが、
タイのGさんは南国気質のせいか動きがとってもマイルド。
おかげで平和的に解決することができました。


2026年10月15日木曜日

JGC会員の私が、ANAで初めて「オンラインチェックイン」を試して気づいたメリットと盲点

下の文章は10月9日に投稿したのをAIで編集したものです。

内容は同じですがさすがという感じで編集されました。

オイラは単純な言葉(単語)を使っていますが

AIは流石といった感じで単語を出してきています。


これまで何度もバンコクを旅してきた。

タイ航空、そしてJALの会員を経て、

コロナ禍の2年間には一念発起して「マイル修行」を敢行。

念願のJGC(JALグローバルクラブ)会員になった。

JGC会員の特権といえば、やはりあの一般カウンターの長い行列を横目に、

専用カウンターでサクッとチェックインできることだ。

おかげで、JALを使う限りは「オンラインチェックイン」なんて

する必要性もメリットも全く感じていなかった。


💡 初めてのオンラインチェックインへ

そんな私が、なぜ今回ANAのオンラインチェックインに手を出したのか。

理由は、最近の航空券高騰に伴って利用し始めたLCCでの苦い記憶だ。

LCCのカウンターで大行列に並んでいる時、横をスイスイと通り抜けていく

「オンラインチェックイン済み」の旅客たちを見て、

「次は絶対にあれをやろう」と心に決めていた。

そして今回、ANAでのバンコク行き。

ネットやAIの情報を頼りに、出発24時間前にスマホアプリから

オンラインチェックインを済ませた。

これで当日の大行列は回避できる。

そう確信していた。


🚉 セントレアへの移動と「車両選び」のこだわり

当日は14時セントレア発。

空港での時間を贅沢に使うため、名鉄岐阜駅9時21分発のミュースカイに乗り込んだ。

ちなみに席は最後尾の8号車。

セントレアに着いてから改札まで歩く距離は長くなるが、

岐阜駅の狭いアスファルトのホームを歩くより、

雨の心配がなく床がスルスルと滑らかなセントレア内を歩く方がずっと楽だからだ。

これは私のこだわりでもある。

10時18分、予定通りセントレア着。

ゆっくり歩いてANAカウンターへ向かう。

スタッフの方にスマホを見せながら

「オンラインチェックイン済みなのですが、どこへ並べばいいですか?」と聞いてみた。


❓ 空港で判明した「オンライン」の盲点

しかし、返ってきた言葉は意外なものだった。

「一般の列(Lカウンター)にお並びください」

「え?オンラインの意味は?」と一瞬焦ったが、

私が「セントレアから成田へ飛び、そこから国際線でバンコクへ行く」

という重要な情報を伝えきれていなかったことに気づく。

それを詳しく伝えると、隣のKカウンター(国際線乗り継ぎ専用)へ案内された。

結局、成田での乗り継ぎがある場合、オンラインチェックインをしていても

カウンターに寄る必要があるらしい。

しかもカウンターが開くのは出発3時間前(11時)。

時計を見るとまだ10時半。

「これじゃあ30分待つことになるし、行列に並ぶのと変わらないのでは……」と

苦笑いしそうになった。

引き返そうとしたその時、別のスタッフさんが

「こちらで手続きできますよ!」と快く手招きしてくれた。

おかげで待ち時間ゼロでスムーズにチェックイン完了。


💭 終わってみて気づいたこと

結果オーライだったが、ここで一つ腑に落ちたことがある。

セントレアから国内線だけに乗る人は多いが、

私のように「成田を経由して国際線で海外へ飛ぶ人」は、

全体から見ればごく少数派なのだ。

乗客が少なければ、そもそもカウンターが行列になるはずもない。

「じゃあ、オンラインチェックインのメリットって一体何だ?」

結論として私が行き着いたのは、

「座席指定が解放され、好みの席に変えられること」。

乗り継ぎ便においては、これこそが最大のメリットなのかもしれない。


🍜 出発前の贅沢なひととき

何はともあれ、10時半すぎには無事手続きが終了。

お目当てだった「宮きしめん」は大混雑だったが、

前回も訪れた「中華そば 半蔵製麺」で、濃厚な貝出汁ラーメンをいただく。

早めの昼食をのんびり味わいながら、今回の初体験を振り返るのだった。

前回書いた火傷の記事のその続きです。

タイに7日に入国して9日に右手首を火傷をした。 最初は軽く思っていて薬局で塗り薬を買い一夜過ごしたが 火傷部分の皮膚がズル剥けとなり傷口が濡れないようにする傷パットというものかな? それを買い着けていた。 病院に行く前この薬を塗っていました。 薬を塗った後防水パットを貼りました。...