タイに7日に入国して9日に右手首を火傷をした。
最初は軽く思っていて薬局で塗り薬を買い一夜過ごしたが
火傷部分の皮膚がズル剥けとなり傷口が濡れないようにする傷パットというものかな?
それを買い着けていた。
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| 病院に行く前この薬を塗っていました。 |
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| 薬を塗った後防水パットを貼りました。 写真では滲んでいるように見えます。 |
それを買った薬局では2~3日毎に交換でいいと言われた。
ただそのまま放置というのが心配でAIに質問した。
2~3日毎に交換では傷口の化膿とか炎症が心配で病院に行った方がいいと回答してきた。
それでは病院に行こうということでクレジットカード付帯の保険でキャッシュレスで
診察できるようにカード会社が契約している保険会社に電話をかけることにした。
久しぶりの電話なので手が痛い中探すのが面倒。
カード会社のHPから調べるのだが依然やったことがあるが
探し出すのが相当難しいのでAIに質問した。
伝えたのは私はタイにいる。
JCBカード付帯保険担当している保険会社に連絡したい。
と伝え回答を待ちました。
待ったといっても直ぐに回答が出てきました。
2つほど電話番号が表示され電話をかけました。
なんと最初かけたのは現在使われていませんとなった。
次のをかけるとタイ語でアナウンスがあり分らん状態。
再度AIに質問をしていくと
最初のはAIが打ち間違えと回答してきた。
いくつか番号を表示してきたがすべてだめだった。
その後保険会社に繋がる番号がありそこで話すと
最後に担当の保険会社が違いますと言われた。
ダメもとで私のカードの担当保険会社がわからないか尋ねると
調べてもらいJCBカードの付帯保険を担当している保険会社の番号を教えてもらった。
むろん無料の番号だ。
そして電話をかけるとうまく損保ジャパンの担当者を話すことができた。
タイにいるとき時々使っていたので要領はよくわかっている。
病院に持っていくものは当然パスポート、クレジットカードは必要だ。
パスポートに日本出国日のスタンプがあるといいのだが
日本出国時自動ゲートを利用しそのままだと出国スタンプを押してもらえないので
注意が必要だ。
今回利用した成田空港ではゲートを出たところに
スタンプを押してくれる人がいるのでお願いした。
もしスタンプを押し忘れても当日の搭乗券でも
病院で出国日を確認できるのでそれで対処してもらえると思う。
私はいつもスタンプをもらっています。
保険会社からキャッシュレスで診察してもらえるように
連絡(書類)してもらい無事只で診察を受けることができました。
今回行ったのはタイにいたとき利用していたサミティベート病院です。
ここは日本人用受付がありそこで進めていきます。
当然日本語で進めます。
その日はまだキャッシュレス使用可能の連絡が届いていませんでしたが
かまわず進めていき診察に向かいました。
診察は状況説明であとは処置です。
火傷部分の消毒とその部分に何か薬がしみ込んだものを乗せ
その上から防水シートを貼りました。
これでシャワーで患部が濡れても大丈夫です。
診察後抗生物質の薬と痛み止めを処方されました。
診察後再度日本人カウンターに向かいキャッシュレスの確認をしていきました。
最初からキャッシュレスの連絡がすんでいれば
こちらのカウンターによらなくてもいいようです。
2回目の時は別の支払い窓口の方を紹介されました。
1回目の診察代と薬代で7,000バーツ(日本円で35,000円)となりました。
2日後に再度来院して処置をしてもらいました。
2日後病院に行きました。
今回は1回目の診察後先生から2回目も来てくださいということだったので
診察後保険会社に電話をいれ2回目の診察時も
キャッシュレスでできるように連絡を入れました。
2回目は火傷部分に貼ってあった薬と防水パットの交換でした。
1回目は火傷部分に薬を含んだのを当て上から防水パッドを貼りました。
2回目このパッドをとるときは痛くありませんでした。
痛くないというのは火傷以外のところに毛があっても痛くなかったということです。
2回目のはそのパッドの上に更に防水シートのようなものを貼りました。
たぶんこれは取るとき痛いやつです。
これだけでも5,400バーツ(27,000円くらい)となりました。
領収書を見ると先生の診察代が3,000バーツになっていました。
診察後次回も来てくださいということで4日後に行くことになりました。
4日後というのは私が日本に帰る前日です。
当日は午前中の診察なので問題ないです。
帰国後は近くの皮膚科で再度見てもらわなくてはなりません。
19日帰国前日3回目の診察です。
1,2,3回目とも通訳の人がいるので言葉の心配はありませんでした。
先生に明日は日本に帰ることを伝えました。
火傷のところは順調に治っているようでした。
今回も前回と同じように火傷のところについている薬の張替えと
防水パットの張替えです。
先生は傷口の具合から1週間はそのままで
その後貼ってあるのを外してもいいといわれました。
その時の具合で日本のクリニックに行くか判断してくださいということでした。
3回目の診察料は4,000バーツほどでした。
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| 3回目の診察後の写真です |
1回目の診察が終わり落ち着いたのでスマホの連絡先をチェックした。
そして「JCB日本語安心サービス 病気の時」で登録してあるのが見つかった。
もちろん今回調べた番号と同じです。
その番号は1800-011-212です。
この番号にかけるのに使ったのはタイのシムが入ったスマホです。
日本のシムが入ったスマホでかけれるかは検証していませんが
この番号は無料番号なのでもしかしたら
日本のシムが入ったスマホでもかけれるかもしれません。






