2026年11月4日水曜日

【タイで突然の火傷】海外での病院受診から完治までの2週間ドキュメント

こんにちは!
実はタイに2週間ほど滞在していたのですが、滞在中にいきなり右手首を火傷(やけど)してしまうアクシデントがありました。
海外での怪我は本当に焦りますよね……。今回は、タイの病院での治療から、帰国後の経過、そして現在のケアについてブログにまとめました。
🏥 タイの病院で3回の診察
タイに滞在した2週間の間に、現地の病院へ計3回通院しました。
しっかりと状態を診てもらいながら治療を進め、タイ滞在の最終日である10月19日に最後の診察を受けました。
その際、現地の医師からはこのように指示を受けました。
  • 「あと1週間経ったら、保護のために貼ってあるパッドを外して大丈夫です」
  • 「パッドを外した後の状態を見て、日本のクリニック(皮膚科)を受診するかどうかをご自身で判断してください」
📅 10月26日、運命のパッド取り外し
医師の指示通り、1週間後の10月26日のお昼に、右手首を保護していたパッドを外してみました。
傷口に張り付くこともなく、すんなりと綺麗に剥がれて一安心。
外した直後は少し赤みが見られましたが、2時間ほど経過すると、痛々しい赤みから綺麗なピンク色の新しい皮膚に変わっていました!
治療中もほとんど痒みを感じることなくこの日を迎えることができ、見た目的にも「これなら日本のクリニックにわざわざ行かなくても大丈夫そうだな」と感じています。
💡 これからのケアと紫外線対策
ここからは、新しくできたデリケートな皮膚を綺麗に保つためのアフターケアのステップに入ります。
調べてみたところ、火傷の治りかけの時期には以下の点に気をつける必要があるようです。
  1. 徹底した日焼け(紫外線)対策: 火傷のあとは非常に日焼けしやすく、色素沈着(シミ)になりやすいため、長袖を着るなどして直射日光から傷口をしっかり保護します。
  2. こまめな保湿: 新しい皮膚は非常に乾燥しやすいため、低刺激なクリームなどを塗って潤いを保ちます。
これからは「火傷の跡をいかに残さないか」が勝負です!しっかりケアを続けていきたいと思います。

10月26日、運命のパッド取り外し

医師の指示通り、1週間後の10月26日のお昼に、右手首を保護していたパッドを外してみました。
傷口に張り付くこともなく、すんなりと綺麗に剥がれて一安心。
とったその時は少し赤みがありましたが、2時間後にはきれいなピンク色になっていました。
治療中も殆ど痒くなく26日を迎えることができ、見る感じ日本のクリニックに行かなくてもいい感じです。
火傷当初

10月26日時点


ただ、よく見ると新しい皮膚ができて閉じた部分は少し乾燥して白っぽくなっており、その周りは茶色く日焼けしたような跡(炎症後色素沈着)になっています。ここからのアフターケアが、跡を残さないための本当の勝負になりそうです。
🧴 タイで買った強い味方「ヒルドイド フォルテ」

ここで登場するのが、タイの薬局で購入しておいた「Hirudoid forte(ヒルドイド フォルテ)」です。
実はこれ、日本でよく皮膚科から処方される一般的なヒルドイド(成分濃度0.3%)よりも、成分濃度が「0.445%」と高めになっている海外仕様のクリームなんです。
火傷のあとのデリケートな皮膚は非常に乾燥しやすく、そのままにしておくとシワシワになったり、跡が残りやすくなったりします。
この高濃度ヒルドイドを使って、しっかりと保湿を続けながら肌のターンオーバーを促していきたいと思います。
💡 これからのケアと紫外線対策
これからの回復期に気をつけるポイントをまとめました。
• 徹底した保湿: ヒルドイド フォルテをこまめに塗り、新しい皮膚の乾燥を防ぎます。
• 長袖での保護(紫外線対策): 火傷の部分は非常に日焼けしやすく、シミ(色素沈着)になりやすい状態です。長袖を着て、直射日光からしっかりとガードします。
• 摩擦を避ける: 新しいピンクの皮膚はまだ薄くてデリケートなので、衣服の擦れや手で強くこすらないように注意します。
なんとかここまで綺麗に治ってきて本当に良かったです!
海外でのトラブルでしたが、現地での適切な処置とこれからのセルフケアで、跡を残さず綺麗に治るよう頑張ります。

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